現在、2022年10月時点でのヨーロッパ渡航時の水際対策についてお伝えします。
ヨーロッパへの渡航を検討している方必見!!水際対策について

コロナ検査証明書は必要?
コロナ検査証明書は、現在2022年10月の時点でヨーロッパへの出国時・日本への入国時に必要となります。検査証明書の種類は大きく2つ「抗原検査」「PCR検査」があります。
1 抗原検査 : 約4000円(英文証明書の発行の場合)
:結果が出るまで約15分~30分
2 PCR検査 :約20,000円(英文証明書発行の場合)
:結果が出るまで約24時間
「金額の相場感」も「結果が出る期間」もそれぞれ異なる二つですが、
結論、抗原検査の証明書を発行するのみで大丈夫です。
もし、海外渡航が決まっている場合は、検査が可能で「英文証明書」を発行してくれる医療機関を予め、探しておくことをお勧めします。
ワクチン接種済みの場合は?
では、ワクチンを接種している場合はどうなのでしょう。
ワクチン接種済の方は、現在、海外渡航でのコロナ検査証明書は必要ありません。
ただ、原則としてワクチンを3回以上打っている方のみが検査証を必要としないため、接種3回以下の方は「抗原検査」もしくは「PCR検査」を受けた証明書が必要となります。
【水際対策について】厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
アプリの登録も必要?
これまで検査証明書やワクチン接種証明書に関してお話ししましたが、
証明書の他にコロナ対策用のアプリのダウンロードも必要となります。
日本からの海外渡航時にはアプリのダウンロードは必要ないですが、日本への帰国時にアプリの準備が必要となります。
必要となってくるアプリは下記二点です。
1. MySOS(マイソス)
2. Fast track(ファストトラック)
まず、一つ目のMySOS(マイソス)は渡航先から日本に帰国する際のチェックインカウンターでダウンロードと個人情報登録を要求されます。
そのため、チェックインは時間に余裕を持って行うか、事前にMySOSのダウンロードをしておくことをおすすめします。
二つ目の、Fast track(ファストトラック)は日本に到着した後に、税関を通る前にQRコードから現在の体調や渡航先についてのアンケートを受ける流れとなります。
そのため、マイソスのように事前に準備が必要ではありませんが、帰国後の流れの一つとして組み込まれていることを頭に入れておくとスムーズに入国審査が進むでしょう。
まとめ
さて、如何だったでしょうか。
これからヨーロッパへの旅行を検討している方、行くことは決まっているが水際対策の現状を知っておきたい方、これまでご紹介した「抗原検査」「ワクチン接種証明書」「My SOS(マイソス)」の準備はしっかりとして、旅を楽しみましょう。
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